当たり前のことですが、住宅展示場は、家を建てたい人たちが欲しい家を探すために訪れる所でもあります。いや、どちらかというとこちらの方がメインでしょう。
本気で家づくりを考えている人は、まずいっぱい建ち並ぶ家を見比べて歩いてみましょう。そして、ちょっとでも興味のわいた家があったら、遠慮なく玄関から入ってみましょう。
ほとんどの場合まずモデルハウスの玄関を入ると、センサーが反応して、押してもいないのにインターホンがなってどこからともなくスタッフが出てきます。「どうぞ」と声をかけてくれたあとは、こちらから声をかけない限りしつこく話しかけられたりはしません(私の経験から言える程度ですが)。
ほとんどのモデルハウスの奥には、その住宅メーカーのスタッフの部屋があります。そこには、営業マン、設計士、インテリアコーディネーターなどプロのスタッフがいるので、気になったことや知りたいことなどどんどん相談してみましょう。だって、その道のプロに無料で相談できるなんて、知りたい人にとっては絶好のチャンス!
すでに自分が住みたい家のテーマやカタチがあり、購入を考えているのなら…
まず家族で話し合ったことや希望、要望をメモなどに書いて持って行き、気に入ったモデルハウスのプロのスタッフに直接相談してみると、聞きたいことがまとまっていて話もスムーズにできるのでおすすめ。
なんとなく家に興味がある程度なら…
取材に来たんだ、くらいの冷静な気持ちで話を聞く。いろいろな家の情報を収集するつもりで、たくさんのモデルハウスをまわってみましょう。
たくさんの情報を集めて、納得のいく我が家づくりに役立てましょう。
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